第1回キネマ旬報ベストテン(1924)


芸術的に最も優れた映画

  • 第1位  巴里の女性
    (チャールズ・チャップリン)
  • 第2位  結婚哲学
    (エルンスト・ルビッチ)
  • 第3位  椿姫
    (レイ・C・スモールウッド)
  • 第4位  過去からの呼声
    (ジェンナロ・リゲッリ)
  • 第5位  我が恋せし乙女
    (ジョーゼフ・デ・グラッス)
  • 第6位  ノートルダムの傴僂男
    (ウォーレス・ウォスリー)
  • 第7位  異郷の露
    (ジョージ・メルフォード)
  • 第8位  歩み疲れて
    (トム・テリス)
  • 第9位  不滅の情火
    (フランク・ロイド)
  • 第10位  心なき女性
    (レックス・イングラム)

娯楽的に最も優れた映画

  • 第1位  幌馬車
    (ジェームズ・クルーズ)
  • 第2位  ホリウッド
    (ジェームズ・クルーズ)
  • 第3位  要心無用
    (テイラー・ニューメイア)
  • 第4位  無鉄砲時代
    (ハリー・A・ポラード)
  • 第5位  シャーロック・ホームズ
    (アルバート・パーカー)
  • 第6位  男子怒れば
    (アレン・ホルパー)
  • 第7位  狂恋の唄ひ女
    (ルイ・ガスニエ)
  • 第8位  心なき女性
    (レックス・イングラム)
  • 第9位  嵐の国のテス
    (ジョン・S・ロバートソン)
  • 第10位  ロジタ
    (エルンスト・ルビッチ)